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フリクションオイルと自然療法     Aromatic Friction oil & NATUROPATHY
フリクションオイルとは



フリクションオイルとは、フランスの自然療法士が作ったブレンドオイルで
コンディション別にブレンドされており、希釈せずに直接肌につけて使用することができます。


精油のもつ、シナジー(相乗)効果とクエンチング(相殺)効果を十分に吟味し、
ブレンディング技術を駆使することで、肌に刺激がなく、
より効果的なブレンドを考案してこの11種類が作られました。

肌が弱い方や小学生以下のお子さんにはこのまま使用せずにベースオイルで希釈して使用します。
話によると、このレシピはネリー博士が夜眠っていたら夢にこれらのブレンドが出てきたので、
翌日そのレシピを再現してつくりあげたそうです。

また、このフリクションオイルをネリー博士は古代エジプトの香油にもヒントを得たと言っています。
古代エジプトでは、すでに芳香植物を油に浸すなどして抽出したものを、
薬や日常の生活の中で様々な目的で使用していたのだそうです。
ミイラ作りにもこれらの芳香植物が使用されていたのは有名な話です。


11種類あると、どれを選んでよいか分かりづらいので、
目的別に分けてみました。よろしければ参考になさってください。




<心身を活動的にさせるフリクション>
APH・・・疲労回復、活力向上。朝の苦手な人も起きられるように。


<心身を鎮静させるフリクション>
HAR・・・内面の静けさや瞑想を助け、バランスをとります。ヨガやリラクゼーションにも。
NER・・・深い眠り、リラックスへと導き、苦悩や心配を鎮めます。


<身体の循環のためのフリクション>
CEL+・・体のラインを整える。重く、むくんだ足や冷えた足に。
MIN・・・・・ウェイトコントロールと毒素排出。外見も体の内側もすっきりさせます。
109・・・・・血行を改善するので足の疲れ、肩こり、片頭痛のときに。すっきり軽くさせます。


<身体の不調を整えるフリクション>
RES・・・・鼻や喉など呼吸器系の不調を予防するために。花粉症などにも。
RHU+・・・関節や筋肉の動きや硬さを柔らかくさせ、痛みに対して役立ちます。
DIG・・・・・胃腸が膨らんでお腹が張ったとき。胃腸の調子全般に効果的。


<お肌と髪を美しくするフリクション>
106・・・コシのない髪にハリを与え、頭皮の脂をきれいにします。フケなどの予防として。
107・・・肌の若返り、抗シワ作用のあるローズ入りのブレンド。



使用方法や自分に合ったフリクションが分からない方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、これらは目的別に使用するオイルなので、1種類を3週間くらいの目安で使用し、1週間休みます。
同じものを長く使い続けることはお勧めしません。
自分の身体や心の変化に常に関心を持ちながら、これらを上手に使いこなせると楽しいと思いませんか?








ネリー・グロジャン博士

南フランス、プロヴァンス生まれ。自然療法士を目指し、アメリカ、スーザンBンソニー大学で学びました。
現在ではヨーロッパ及びアメリカで最も名声を博している世界的な芳香療法家、自然療法家であり
20年以上にわたりアロマテラピーの普及、啓蒙のために講演と執筆活動を続けています。






幸福のための10の大原則

ネリー・グロジャン博士が提唱している「幸福のための10の大原則」をご紹介します。
ネリー博士はこの大原則は決して変わることがなく、実践して初めて自分の肉体や
心理面、精神面の健康によい効果が及ぶことを実感すると言っています。

幸福のための10の大原則
@栄養
A呼吸
Bエクササイズ
Cリラクゼーション
D睡眠
E水をよく利用すること
F適度な日光浴
Gパートナーとの調和
Hアロマテラピー
Iポジティブな考え方



どれもとても大事なことで、これらは毎日自然に行われるものなだけに、
その質には個人差があります。
睡眠ひとつにしてもネリー博士は「午前0時前の就寝は、
その後に寝る時間の2倍の価値があります」と言っています。
なかなかその日のうちに眠るのは難しいものですが、
私たちの体のことを思うと深夜まで起きているのはとても不自然なこと。
毎日の生活の質を良くしていくことは、自分の肉体や精神面で、とても大切なことだと考えされられます。






 ヴィアロームラボラトリー

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